次代へツナグ想い

次代へツナグ想い|すすき牧場

生産者と消費者、そして次の世代へと繋ぐ食のサイクル。

高品質美味しいということは、安心・安全で健康な食と等しい。

つまり、"美味しさ=健康"であると私たちは考えています。

自分たちが愛情を注ぎ、手塩にかけて仕上げた食肉が、消費者の皆さんの手許まで美味しく健康なまま責任を持って送り届ける仕組みづくりも我々生産者の使命だと考えます。
私たちすすき牧場は、"美味しさ=安心・安全"をキーワードに、生産者消費者が相互に繋がり合える「食のサイクル」を目指しています。

美味しさへの想い、安心・安全への想い、全てが「すすき牧場品質」

すすき牧場 代表 薄一郎の想いは、「我が子にも安心して食べさせられる安全な牛肉を食卓に届けたい」という願いから始まったと言っても過言ではありません。
「美味しい=健康な食」「安心で安全な牛肉=美味しい」から、すすき牧場品質の全てがスタートしています。

牛の育成に携わって30年。
父親から牧場経営を引き継ぎ20年。薄は生産者として安心・安全な牛肉を消費者に届ける新しいシステム、家業から企業へと転換を図った新しい牧場経営を通じ、子から孫へ、次の世代の食卓がいつも笑顔があふれているように、生産者と消費者が信頼という絆で繋がった"食のサイクル"の構築を目指しています。

すすき牧場が選んだ道は、まだまだ始まったばかりです。
健康な食を目指し開拓していくことは決して容易ではありませんが、
いつの日か、すすき牧場品質が日本の食肉の安全基準となれるよう日々つとめてまいります。
そして、街中にある緑豊かな「すすき牧場」が宗像市はもとより周辺地域の宝となるように、スタッフ全員がスクラムを組んで前進してまいります。

すすき牧場 代表 薄一郎
すすき牧場 代表:薄 一郎

1961年7月〜福岡県宗像市の現在の牧場内で生まれる。
1982年4月〜(株)すすき牧場の前身農事組合法人薄農場に従事。
1983年10月〜薄農場北海道事業所(北海道十勝の上士幌・足寄町)に従事。
1990年〜薄農場 代表理事に就任。
2007年〜組織変更により株式会社すすき牧場 代表取締役に就任。
現在に至る。