すすき牧場って?

牛を想うチカラ|すすき牧場

会社案内

安全で美味しい牛肉を消費者に届ける為、
生産者の責務と使命を全うし、
生産に自身と誇りの持てる"牧場"つくりを目指します。

海を渡るアンガス牛

会社概要

社 名株式会社 すすき牧場
代 表代表取締役:薄 一郎
役 員取締役:中野 靖明
所在地 〒811-3402 福岡県宗像市河東1番地
TEL0940-32-6300
FAX0940-33-7752
資本金 5,800万円
従業員数 20名(平成27年4月1日現在)
事業内容 ●肉牛肥育 約2,500頭(所有地 20ha)
●牛ふん堆肥製造・販売
主要販売先 パルシステム(関東地区)
大阪いずみ市民生協(大阪地区)

会社沿革

1947年 稲作農家だった薄照康(薄一郎の父)が乳牛を飼育し、畜産を開始(福岡県宗像市)
1970年肉牛(乳牛雄)の飼育を開始(福岡県宗像市)
1973年農事組合法人 薄農場設立
1976年 北海道事業所(1976年足寄・1983年上士幌)を開設(〜2005年)
1990年 肉用牛繁殖を開始(北海道・〜2005年)
1997年 豪州より素牛導入開始(2014年まで)
2002年飼料稲(WCS)の生産開始
2007年組織変更により株式会社すすき牧場へ改称
生産情報公表JAS牛肉認定(中央畜産会)
2009年黒毛和種の子牛生産を開始
2010年飼料用米の利用開始
2014年1月SQF(SGS安全品質食品基準)取得

運営方針

目標とする"牧場"づくり
すすき牧場運営方針地域と共存できる牧場
  • 製品
    • 私たちの牧場でしか作れないものをつくる
    • 自信のあるものしかつくらない
    • 責任のとれないものはつくらない
  • 地域
    • 牛と人にとって良い環境のある牧場
    • 地域と共存できる牧場
  • 事業
    • 社会にとって存在意義のある生産牧場
生産基準
  • 母牛からのトレーサビリティ
    • 限定された子牛生産農場のみから導入する
    • 母牛の飼育管理を確認できること
    • 子牛の飼育管理を確認できること
  • 安全な飼育管理(飼料・従事者)
    • 飼料は、可能な限り自家生産する
    • 食品副産物の有効活用に努める
    • 生産・流通過程を確認できる飼料原料を使用する
    • 従事者に対する教育・訓練の徹底
  • 明確な流通経路
    • 消費者・生産者が生産・流通・小売情報を確認できること(産直販売)